医療法人社団加積会
桶谷整形外科医院

関節リウマチの特徴と症状・治療法について【医師監修】

典型的な初期症状としては、両手首、手指、足首、足趾の関節が痛んで腫れて、朝の起床時に関節のこわばりを自覚することです。この病気の特徴は、手、足の関節炎が左右対称に現れることですが、大きな関節の膝、肩、肘、股関節にも症状が拡大し、関節の変形や関節の痛みのために普段の生活に支障をきたすようになります。そのため、早期診断と早期治療が大切です。いずれの年代でも発症しますが、多いのは特に20歳代~50歳代です。手や足に病変がとどまる軽い症状の場合と、全身の関節まで拡大する重い症状の場合まで、いろいろな症状があります。病気は自己免疫疾患で、関節炎以外に、微熱、貧血、全身倦怠感といった全身症状を伴う場合があります。全身の関節に拡大する重い症状の場合は、足趾や手指の関節が壊れると、ボタン穴変形や白鳥のくび変形と言われる手指の変形や、鷲爪変形や外反母趾といった足趾の変形が現れます。病変が頚椎の関節に生じると、環椎と呼ばれる第一頚椎が前方へ脱臼し脊髄を圧迫したり、軸椎と呼ばれる第二頚椎の歯突起部分が脳を圧迫し、呼吸障害や四肢麻痺の原因になる場合があります。

 

はっきりした原因は分かっていませんが、自己免疫性疾患で、自己の免疫が自己の細胞を外部のものと認識し、自らを攻撃してしまうことが原因となり発症します。滑膜という関節内にある関節液を作る組織が異常に増えて炎症を誘引し、関節を破壊します。この過程において、免疫に関係するリンパ系細胞が炎症性サイトカインと呼ばれる炎症性物質を産生します。炎症性サイトカインは関節を破壊する原因となっていることが分かっています。最近は、喫煙が症状の悪化や発症リスクになっているという報告もあります。

 

1987年に米国リウマチ学会が提唱した基準を用います。この基準によると、以下の7項目のうち4項目以上が該当すると関節リウマチと診断できます。

・朝のこわばりが1時間以上持続する

・関節炎が3ヶ所以上ある

・手の関節炎がある

・対称性関節炎がある

・リウマトイド結節

・血清リウマチ因子

・レントゲン撮影上の変化

しかし、関節破壊が起こってしまってからでは遅くて、適切な治療を早期に開始することが重要であることが分かっています。早期診断には、2010年に米国・欧州リウマチ学会が提唱した新しい基準が有用です。この基準によると、疼痛あるいは腫脹がある関節の数と部位によって1、2、3、5点、抗CCP抗体の抗体価あるいはリウマトイド因子によって2、3点、罹病期間が6週間以上で1点、炎症反応が陽性で1点がつけられ、6点以上になれば関節リウマチであると診断が確定します。

 

・薬物療法

関節リウマチの治療法の主体となるもので、病勢を抑える生物学的製剤、抗リウマチ薬、炎症を抑える副腎皮質ステロイド、非ステロイド性抗炎症薬を使用します。この疾患は、進行する関節破壊が、重篤な機能障害を引き起こし、生命予後にも影響与えます。そのため、診断の確定後は、抗リウマチ薬を主体とした積極的な治療を早期から導入する考え方が主流になっています。抗リウマチ薬は、種類がいろいろありますが、週に1回~2回内服のメトトレキサートの間欠投与が最も多く、関節リウマチ治療の主役になっています。数ヶ月ごとに治療の効果を検討し、効果が現れない場合は薬剤を変えたり、追加したりします。効果が見られない場合や症状が急速に悪化した場合は、リンパ球の相互作用や炎症性サイトカインを抑える生物学的製剤を使用します。ステロイドや抗炎症薬は、毎日の症状を改善するための補助的なものとして扱います。

・理学療法・リハビリテーション

運動療法で筋力を強化し、関節可動域を維持します。温熱などの理学療法で関節痛を和らげます。装具によって関節を保護し、不自由な動きを補います。

・手術療法

変形した関節による脊髄神経の圧迫や腱断裂を治療するために手術を行う必要があります。滑膜切除術によって、関節内の炎症を一時的に緩和することができます。不安定性の強い関節破壊が生じた場合は関節固定術が有用です。膝、肘、股、手指、肩関節などの破壊で強い痛みや日常生活に支障をきたす場合には、人工関節全置換術を行い良好な成績が期待できます。

 

桶谷整形外科医院 整形外科

〒430-0925 静岡県浜松市中区寺島町213

053-452-3918

 

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WEBサイトを更新しました。

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